中央執行委員長   メッセージ

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新中央執行委員長よりご挨拶

    【和久中央執行委員長】

今期から中央執行委員長を務めることになりました和久と申します。

まずは、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、
現場の最前線で従事されている皆さまに心から敬意を表するとともに、
そのご尽力に心より感謝申し上げます。

2022年914日、宝塚ホテル「宝寿」にて定期大会を開催し、
活発な議論のもと第15期の運動方針、組織体制、役員体制
が承認されました。

さて、新型コロナウイルス感染症が発生してから
2年半が経過いたしました。

現場に目を向けてみますと、20214月の経営改善に向け発表された
構造改革とコロナ禍が相まってか、未だに退職者が後を絶ちません。
政府が打ち出す観光支援施策により、今まで我慢を強いられていたお客様の外食需要、
旅行需要が高まる中、現場はホテリエとしておもてなしの心を持ちながらも、
「これ以上お客様が増えてしまっては現場がまわらない」といった葛藤が生まれている現状だと思います。
この現状を打開すべく引き続き労使で解決策を協議してまいります。

この2年半、外出自粛や休業指示、従業員同士での飲食は禁止など、行動制限をされることが多く、
職場の上司や同僚、部下とも満足なコミュニケーションをとることが難しかった思います。
このコミュニケーション不足は退職者の歯止めがかからないひとつの要因ではないかと考えております。
労働組合は、執行部を中心に会議や様々な研修を通じて交流を図りながら、
支部同士や横の連携も深めるよう努めてまいりました。
文化行事を通じた西日本、東日本、各事業所間の交流がしばらくできておりませんでしたが、
時期を見ながら徐々に再開させて行き、コミュニケーション不足を解消しながら一致団結し、
皆が前を向いて行けるような活動を進めてまいります。
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